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photo 洋らん photo あこがれの「薔薇」を育てる
photo ハーブ photo バンジー・ビオラ

あこがれの「薔薇」を育てる

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バラの種類・分類

育成由来

オールドローズ イングリッシュローズ

オールドローズ

 

1867年に四季咲き大輪のハイブリット・ティーが人工交雑によって初めて育成されたものを「オールドローズ」と総称しています。

イングリッシュローズ

 

英国ディヴィッド・オースティンが育成し、1969年に初めて発表したオールドローズタイプのモダンローズの総称。

 

樹型

ハイブリッド・ティー系 フロリバンダ系

ハイブリッド・ティー系

 

樹形は、直立から半直立状になり、高さは1.5m以上に達する。四季咲きで大輪。基本的に一本の茎に一つの花を付け、剣弁高芯咲きが多い。

フロリバンダ系

 

横方向に伸びる性質が強く、樹高は高くて1m、四季咲きで中輪のモダンローズ。一本の茎に多数の花が房になって咲く。

 

ミニバラ つるバラ

ミニバラ

 

倭性で樹高は、15〜40cmで花の直径も2cm程度のものが多い。

つるバラ

 

数メートルに達するつる性の枝を多数発生させる。

アーチやフェンスにからませて楽しむ。花の大きさは大・中・小輪があり、開花期も一季咲き、四季咲きがある。

 

 

まず、バラ苗を購入してみよう!

ポット入りの1年生苗は、春になると、園芸店、ホームセンターに並びますので6月の梅雨入り前までには、お気に入りを購入して植え付けましょう。

2年生苗や、成木の移植は、1、2月の寒い時期が適期です。

 

 

庭に植え付けてみましょう!

庭に植えるときには、直径・深さとも30cm以上の植え穴を掘り、そこへ、有機入り肥料・堆肥などを入れ、土とよく混ぜ合わせます。

対象商品 バラの土お馬のたい肥バラの肥料

 

ポイント

肥料が直接バラの根に触れないように庭の土を厚さ5cm程戻してから根鉢を崩さないまま植えます。

それから、庭土にお馬のたい肥を約2割混ぜて、根の周りに入れ込みます。

 

 

植え付けたら、株元にマルチングをしましょう!

夏の乾燥防止・雑草対策・黒点病予防に株元にマルチングを敷きつめます。

対象商品 バラ栽培用 マルチング材

 

 

水やりのタイミングを覚えましょう!

冬は、土が極度に乾燥しない限り水やりは不要です。

夏は土が乾いたと思ったら水をたっぷりと与えましょう。(庭植えのバラ・・・株元に10リットルのバケツ1杯)

 

 

肥料やりのタイミングを覚えましょう!

バラは「肥料食い」で、他の植物に比べると多量の肥料を必要とします。元肥と追肥に分けて施しましょう。

 

元肥は、バラが休眠を始めた12月(冬期)に、株元から20cmほど離れたところに溝を掘って施すか、ばらまいてすき込みます。

夏にも元肥として冬期の半分を施します。

 

追肥は、春の芽が伸びる前や、秋の剪定前にバラ用の有機入配合肥料を株元から20cmほど離して円状にまきます。あわせて、水やり時に定期的に液肥(1,000倍うすめた)を施すのも効果的です。

 

 

病害虫の防ぎ方!

バラに被害を与える病害虫は多く、致命的なダメージを与えるものも少なくありませんが、防除法がほぼ確立していますので、マニュアルに従って下記の防除作業を確実に行えば誰でもキレイなバラを咲かせることができます。

  対策 薬剤

黒点病(4月〜11月)

葉に黒い斑点ができ、
黄色くなって落葉する。

泥はねがおきないように株元にマルチング材を覆って防ぐ。

落ちた葉も全て処分する。

ダコニール

サプロール

など

ウドンコ病(3月〜11月)

蕾、花首、新葉に白い粉を
かけた様になり縮れる。

風通しと日当たりに気をつける。
チッソ成分が多くカリ成分が少ないと病気が広がりやすいので、チッソ分の多い肥料は控える。

ダコニール

サプロール

ミラネシン

など

灰色カビ病(4月〜11月)

蕾に灰色のカビが発生する。

風通しを良くする。
鉢植えは、雨のかからない場所へ移動する。
咲き終わった花がらは早く処分する。

ダコニール

サプロール

オーサイド

など

アブラムシ(3月〜12月)

蕾や新芽に群がり、養分を吸いとる。

少ないうちに手で取り除く。
早めに浸透性薬剤を株元に撒いておく。

オルトラン水和剤

スミチオン

など

チュウレンジバチ(4月〜11月)

茎に産卵し、幼虫が葉を食害する。

卵を生みつけて茶色く傷がついているのを見つけたら切り捨てる。
幼虫は、葉の裏などにかたまっているので葉ごと取り除く。

スミチオン

オルトラン水和剤

など

 
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