園芸肥料等のネットショップ。お馬のたい肥を開発。 株式会社ヤマトコーポレーション 静岡県焼津市

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花を育てよう
photo 洋らん photo あこがれの「薔薇」を育てる
photo ハーブ photo バンジー・ビオラ
洋らん(シンビジューム)
photo 開花中の楽しみ方
日当たりの良い室内において鑑賞します。
暖かい室内でも温室に比べると環境に差があり、日中の気温や湿度だけではなく、冬は特に明け方の最低気温を高める工夫が必要です。
生育適温 15℃~25℃(最低気温7℃)
置き場所
◎良い所 ×悪い所
・開花中の温度は日中20℃まで
・明け方の最低気温7℃以上のところ
・日当たりは1日3~4時間以上
(ガラス越しの光の確保が大切)
・日中の日差しで気温が25℃以上に上がってしまう場所
・シンビジュームは、最低気温が4℃以下の寒さにあうと、花や根が傷みます。
・温風ヒーターの風が直接株に当たったり、直接ストーブの熱を受けやすいところ
・日光が全く当たらない場所
 
<<水やり(潅水)>>
  午前中に施します。冬は4~5日に一回、夏は朝晩葉水をかねてたっぷり潅水します。また受け皿に水をためたままにしないように注意しましょう。
<<いつ、切り花にする?>>
  シンビジュームは花が長く楽しめますが、長期間花を楽しむと、しだいに株の消耗が起こり、株疲れによって、次の年に影響します。
12~2月までの開花株は、花が2/3咲き終わった頃、3月~4月は一本の花茎中、花が全部開花してから10日過ぎごろ、それ以後は、つぼみが1/3残っている頃、花茎の元で切り取り、切り花としてお楽しみください。
<<株分け、植えかえ>>
  株が大きくなって鉢いっぱいになったら、株分け、植えかえを行います。
時期は4月~5月で2~3年に1回行います。
植えかえだけの場合、鉢の大きさは今までより、一回り大きい鉢で行います。

洋らん培養土 鉢底石
・植えつけ後、たっぷり水を与え、2~3週間は室内の明るい日陰に置いてください。
・水やりの回数は控えめにし、葉への霧水は一日に1~2回程度与えてください。
・この間は、肥料は与えないでください。
・植え付け1ヶ月後から~7月末まで、置肥 洋らん専用肥料 を1鉢に5~6個、1ヶ月に一度新しいものと交換していきます。
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photo 開花中の楽しみ方
ハーブは香辛料・薬草などを総称して呼んでいます。日本在来のアサツキ・シソ・ワサビ・サンショウ・ニンニク・ニラなどもハーブの一種です。
ここでは外来のものを中心に育て方を紹介します。
<<種まき>>
 
4月~5月  が発芽適温の15℃~20℃になる時期
9月~10月
  ですが、耐寒性の劣るものは、冬期に寒害を受けるので、初心者は春まきから始めるのが無難でしょう。
種まき用土は、たねまき・さし芽の土を用いて、種は箱蒔きとし、条間5cmくらいにすじまきし、覆土後新聞紙などで覆って湿度を保つようにします。
<<株分け>>
  春に芽が動き出す前3月~4月ごろに行いますが耐寒性のあるものは秋にも株分けできます。
<<さし木>>
  地温が15℃~20℃になる頃、5~6月、9月が適期です。
<<育苗>>
  種子が発芽しかけたら、日除けを取り外すタイミングが遅れないように注意します。
発芽後は十分に日光に当て、双葉の時、本葉2枚~3枚、本葉4枚~5枚の時に間引きし株間を拡げてやります。
定植は本葉4枚~5枚の時期に行いますが、鉢が小さい時は早めの方がよく、鉢の底穴から根がのぞいた頃に定植します。
<<施肥>>
  ハーブは酸性を嫌うものが多いので、定植に先だって1週間ぐらい前に1㎡当たり Newマイルド石灰 100g~200g元肥として ハーブの肥料 100g前後を施用しておきます。
バンジー・ビオラ ページトップへ
photo 開花中の楽しみ方
分類 スミレ科スミレ属
原産地 北ヨーロッパ
<<栽培管理の要点 >>
  開花期間が長いので肥料切れにならないように、暑さに弱いため、種まきの時期と置き場所に注意して下さい。
<<苗の選び方 >>
  花の数を気にせず、葉色が濃く根元がぐらつかないもの、ポットの底から根が伸び出ていないものを選んでください。
<<植え付け >>
  早く根づかせて冬の寒さに耐えられるよう、11月末までに植え付けます。
日照不足になると花つきが悪くなるので少なくとも半日以上は日の当たる場所を選びます。
<<花がら摘み>>
  花がらはこまめに摘み取ります。放っておくと病気の原因になり、種子が出来ると株が弱って花つきが悪くなります。
 
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